融雪剤とタイヤ

融雪剤は道路に撒いて、凍結防止をするための粉だ。
坂道の脇にいるのを見たことがあるでしょう。
凍結防止の効果は高いのですが、その粉において要る成分がタイヤや車のボディに付着して汚れとなってしまう。
もちろん、その汚れは車の飼い主が洗い落とさなければなりません。
実に汚れを取ってみるとわかりますが、ほとんどねちっこい汚れだ。
単なる泥はねとは違って、べっとりと付着した感じになります。
やはり、取り除けない汚れではありませんが、毎日雪道を走っている人は冬が止めるまでそのままにした方がいいという人もいるでしょう。
面倒な作業だからだ。
タイヤに汚れが付着したとしても、それがスリップの原因になることはありません。
最近は融雪剤の効果によって、幹線道路のほとんどは雪が溶けています。
車を走らせるだけであれば、タイヤチェーンなどの必要を感じることはないでしょう。
ただ、車が少ない道路では夜の間に降った雪が朝になって凍結している場合もありますから、自分が走り回る道について事前に確認しておくことが大切です。
予想外の寒さになり、朝起きて通勤をしようとして初めて凍結してあることに感づくこともあります。
その時だけのためにタイヤチェーンを準備しておくことは非常に無駄だと策する人が多く、タイヤチェーンを欠ける場合が少なくありません。
そこで非常用としてスプレー式の凍結防止剤が販売されています。
メールオーダーサイトなどでも気軽に購入できますから、トランクに入れておくと便利です。
帰りが遅くなり、夜の冷え込みでスリップしそうな時などに役立つでしょう。
勿論、こういう商品は飽くまで非常用ですから、セキュリティは悪いと考えるべきです。
できることなら凍結した道路を走らずにすむことを考えてください。
毎日雪道を走っているなら、スタッドレスタイヤを付けておくことをおすすめします。
都心でほとんど雪が降らないのであれば、スプレー式をトランクに数本入れておけばいいでしょう。
機会があれば、先ずスプレー式の効果を見るために使ってみた方がいいでしょう。
どのくらい役立つのか知っておいて損はありません。
どんな時でも安全を確保して、雪道走行をください。引用