肌のくすみは老けて映る、どうしたら嬉しい?

年齢とともに、肌がきれいでなくなってくるのは悲しいことですよね。
シミやしわも、勿論困りますが、全体的にくすんで来るのは、かなり老けた印象を与えてしまう。
実に色白の人でなくても、若い時は肌が明るめでピカピカしていたはずです。
それが、だんだん色が暗めになり黄色がかった茶色くさい肌色に変化してしまいます。
どう、年齢とともに肌色が変化してしまうのでしょうか。

とても一番の原因は、長年浴びておる紫外線によってメラニンが増えているからです。
出来るだけ紫外線を浴びないように注意していても、単なる買い物や、洗濯ものを乾かす時、ゴミ出しをする時などに短時間とは言え紫外線を浴びている事は確かです。
若い時ならメラニンが蓄積されずに自然と排出されるのですが、年齢とともにメラニンは蓄積されてしまう。

紫外線対策は4月から始めましょう。
いまだに暑くならなくても太陽の紫外線は春が一番手強いという事を忘れないようにください。
また、日焼け止めのクリームをしっかり塗り、塗り正すためにいつも日焼け止めクリームを携帯する方がいいですね。

もう一度くすみの原因として、肌の糖化があげられます。
肌が糖化すると、肌を上手く保つコラーゲンが糖化して、本来は透明なコラーゲンが薄茶っぽく変色してしまうという事が起こります。
つまり肌のくすみの原因の1つになってしまうのです。
それだけでなく、糖化は体全体に影響を及ぼし、老化を促進してしまう。

糖というと、手緩いケーキや和菓子が思い浮かびますが、それだけではありません。
ごはんやパンなどの主食にも糖分は手広く入っています。
食事の時は意外とサラダものの野菜から召し上がるようにし、その後肉や魚もののたんぱく質を食べます。
些か難しいかもしれませんが、主食は食事の最後に摂るようにすると糖の吸収が抑えられます。
なまやさしいスイーツ等を毎日採り入れることも止めるようにしましょう。

血行不良もくすみの原因になります。
疲れやストレスで血液の流れが詰まると、肌の入れ替わりがうまく行かなくなり、くすんできてしまいます。
血行を良くするために、毎日ぬるめのお湯で半身浴をしたり、顔を優しくマッサージするのもいいですね。http://www.vivemedia.co.uk/